ウエイトトレーニングで強い身体を作ること〜その3〜

ウエイトトレーニングで強い身体を作ること〜その3〜

2012-04-30

【ウエイトトレーニングで強い身体を作る~その3~】
前回はウエイトトレーニングで肥満を予防し動脈硬化の危険性を防ぐ効果を紹介しました。
ウエイトトレーニングで強き身体を作る~その3~の今回は、ウエイトトレーニングによっておこるホルモンの働きについてご紹介します。
過負荷を伴うウエイトトレーニングによって、筋肉が刺激されると脳下垂体から「成長ホルモン(GH)」が分泌されます。
成長ホルモンの働きは、主に筋肉や骨の発育・発達や脂肪分解効果があります。
成長ホルモンは1日に数回全身に向けて放出されていますが、加齢とともにその回数と分泌量も減少して行きます。
その影響もあって加齢とともに筋肉がやせ細っていったり、太りやすくなったりするのですね。
筋肉が落ちると極端に老けて見えるよね~。
成長ホルモンと共に脂肪分解効果のあるホルモンに「ノルアドレナリン」や「アドレナリン」があります。
脳や交感神経の伝達物質で、覚醒したり興奮したり緊張したりしたときのホルモンですね。
この覚醒ホルモンは脂肪分解効果のある酵素に働きかけ、脂肪細胞の脂肪分解を促進させます。
過負荷を伴うウエイトトレーニングは「成長ホルモン」「ノルアドレナリン」この2つのホルモンの分泌を活発にし脂肪燃焼効果を加速してくれます。
その他にウエイトトレーニングによって分泌されるホルモンにIGF-1(インシュリン様成長ホルモン)があります。
このホルモンは成長ホルモンをシグナルに肝臓から分泌される物と筋肉そのものから分泌される物があります。
このIGF-1も筋のタンパク質同化には重要です。
ウエイトトレーニングによって分泌されるGH/IGF-1の産生亢進により嬉しい健康効果があります。
スローエイジング(老化速度を遅らせる)に重要な血管を強く若々しくする生理作用をもつ、一酸化窒素(NO)やVEGF(血管内皮増殖因子)を増加させます。
一酸化窒素(NO)=生理作用は血管拡張
VEGF(血管内皮増殖因子)=血管新生
以上のように、ウエイトトレーニングによって働くホルモンはたくさんあり、健康作用をもたらしてくれます。
また、夜勤など夜のお仕事をしている方はホルモンバランスや自律神経が乱れがちで、健康・美容にはあまり良ろしく無いので、トレーニングしてしっかりホルモン分泌を促し、体内バランスを整えた方が良いね!


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