ストレスホルモン!?

ストレスホルモン!?

2009-09-24

前回、ストレスが筋肉に及ぼす影響があるのか?
という事に少し触れましたが、どのような関係があるのか!?
もう少し深く触れたいと思います。
脳の中には視床下部という部分があり、その下には下垂体という部分があります。
下垂体からは多くの重要なホルモンが分泌されます。
その代表的なホルモンが成長ホルモンです。
ストレスはこの視床下部・下垂体に直接影響し、抑制的に働きホルモンバランスの乱れが生じるようです。
またこの部分がストレスを感じると、下垂体からACTHというホルモンの分泌が起こり、
ACTHは副腎という所に作用し、コルチゾールというホルモンを出しなさいと指令を送ります。
このコルチゾールは別名ストレスホルモンと呼ばれています。
コルチゾールの役割は筋肉の中のたんぱく質を分解してエネルギーに変えてしまいます。
身体が危険な状態だと思い身体を守るために、エネルギーを作り出そうとしてるんでしょうね~
(ノ゚ο゚)ノ
筋肉を分解してしまうのですから、日々ストレスの多い生活を送ってると筋肉がやせ細ってしまって結果、基礎代謝が落ち太りやすくなるって事か!?Σ(゚д゚;)
筋肉は身体の中で最も大きな熱産生器官ですから、特に女性の方は代謝が悪くなり冷えやむくみにもつながっていきますね(TωT)
自律神経とホルモンはお互い調和をとりあいながら働いていますので、ホルモンバランスの乱れは自律神経にも影響し免疫力にも影響すると言われています。
ストレスに対して成長ホルモンの分泌を促すにはどうしたらいいか?
1つは質の良い睡眠。
もう1つは、運動です。(食事も大事ですよ!)
睡眠は脳と身体を休ませストレスを緩和し、成長ホルモン分泌を促します。
そして運動!運動する事により成長ホルモン分泌が活発になります。
習慣的に運動をして成長ホルモンの分泌を促し、ホルモンバランスや自律神経の働きを整え、
ストレス負けないようにしましょう(≡^∇^≡)
運動する事がストレスだ!・・・と言われたらひじょ~に困りますが( ̄_ ̄ i)
そういう方はストレスにならないくらいの運動から始めてみて下さい。
加圧トレーニングなら比較的ストレスにならないくらいの強度でも、多くの成長ホルモンの分泌があり効果的ですよヾ(@^(∞)^@)ノ


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