BMAL1(ビーマル1)

BMAL1(ビーマル1)

2012-12-23

BMAL1(ビーマル1)とは、DNA(遺伝子)に結合するタンパク質で脂肪細胞を作ったり
脂肪を溜め込む為の酵素を増やす働きがあるそうです。
BMAL1の量が多ければその分、脂肪を蓄えやすいようです。
BMAL1は体内リズムと密接な関係があり、1日の時間帯によって量が増減するようです。
時計遺伝子と密接な関係にあるようです。
私たちの身体は、この時間になったらこの機能が働きやすくなる・・・と、
体内時計によってほぼ決まっている。
交感神経と副交感神経の切り替えや、血圧やアドレナリン、ホルモンの調節機能等。
この体内時計と密接に関係する、BMAL1の多い時間帯は約22時ごろから深夜にかけて増加し、
午前2時〜4時頃にピークを迎えるようです。
夜中に食べると太るということですね。
逆にBMAL1が少ない時間帯は、午前6時頃から減り続け午後2時頃に最も低くなるようです。
食生活の基本である、午前7〜8時ごろ朝食、午後12時〜1時ごろ昼食、午後6〜7時頃夕食
規則正しい食生活では太りにくいという事ですね。
おやつを食べたいなら、BMAL1が最も少ない午後2時〜3時の間に摂る。
ダイエット中ならごく少量にしておいた方がいいと思います。
BMAL1は太陽光を浴びると減ると考えられているようで、朝しっかり起きて朝日を浴び
体内時計をリセットするのも大事なようです。
深夜勤務や交代制のお仕事をされてる方は、体内時計リズムからすると太りやすい。
仕方の無いことですから、出来るだけ食事の時間を工夫したり、血糖値を上げにくい食事内容にしたり
定期的に運動し自律神経を安定させるなどなどの注意が必要かもしれませんね。
太りにくくする為にはBMAL1だけでなく、バランスの良い食生活と定期的な運動が大事ですね。


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