身体を作るタンパク質

身体を作るタンパク質

2011-04-12

身体作りに欠かせない、3大栄養素のひとつはタンパク質ですね!
タンパク質は人の身体のほとんどを構成する大事な栄養素です。
筋肉、骨、内臓、血液、ホルモン、酵素、皮膚や髪の毛に至るまですべてタンパク質からできています。
人の身体は常に毎日、「異化」と「同化」を繰り返しています。※異化→たんぱく質分解、同化→たんぱく質合成
ですから、ボディービルダーやスポーツ選手以外の一般の方でも毎日のたんぱく質補給は、身体を健康的な状態に保つ為に必要です。
毎日のタンパク質摂取が足りず、身体の中のたんぱくが、異化>同化に傾いてしまうと身体の不具合に繋がりかねません。
肌艶が無くなったり、冷え症になったり、代謝が上がらず下がる一方なのでダイエットが上手くいかなかったりします。
身体作りをしているスポーツ選手であれば、日々のトレーニングで破壊された筋肉が回復せず、パフォーマンス低下や怪我につながったりします。
※注(因みに過度のメタボリックで血液検査などで諸々異常が指摘されている人は当てはまらない事が多い様ですので、ここでは一般的に現在健康な人を対象に話を進めていきますね!)
一般の人で1日のたんぱく質必要量は体重1kgにつき1g。
身体作りをしているアスリートならば体重1kgにつき2~3g必要とされています。
タンパク質を多く含む食品として代表的なのが、動物性なら肉・魚・卵など。植物性なら豆製品の豆腐や納豆等ですね。
各食品にはどの位のたんぱく質が含まれているか?
動物性たんぱく質・・・
●鶏胸肉100g=約20g
●ささみ肉100g=約25g
●牛肉100g=約20g
●魚100g=約20g
●全卵=6.5g
植物性タンパク質・・・
●豆腐200g=約12g
●納豆1パック(50g)=約8g
各タンパク質食品には、アミノ酸がバランスよく含まれているかを評価する「アミノ酸スコア」なるものがあります。各タンパク質食品の成績表みたいなもんですね。
アミノ酸スコア100が最高です。
このアミノ酸スコアが高いのが、やはり動物性タンパク質です。
植物性タンパク質では少し低いのです。
この事からわかるように、太るから・・・と気にして肉を避け植物性タンパク質だけを摂取するというやり方は、身体作りをするには物足りないのです。
脂肪が気になるなら、脂質が少ない部位を選ぶ、調理法を工夫するなどして、動物性・植物性バランスよく摂取した方が良いと思います。
どうしても、仕事などで忙しく不足がちになってしまうと言う人は、プロテインパウダー等のサプリメントを上手に活用していけばよいと思います。
※注(サプリメントはあくまで補助食品ですので、足りない分を補うと考え、出来るだけ食品から摂れるようにするのをお勧めします)
ダイエットをする上で一番大事なのは、炭水化物などの糖質をコントロールする事ですが、タンパク質は身体を作るからと、やみくもに摂って過多になると体脂肪として蓄積してしまい体脂肪が落ちてきません。
簡単でいいですから、だいたいの摂取量を計算した方がいいですね!
特に女性の方で、肌艶が実年齢より老けて見えるとか、冷え症とか、ダイエットが上手くいかないとか、と思う人は、たんぱく質補給が足りてるか見直してみては??


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